松舞ラブストーリー

山陰の仮想の町松舞町を舞台にした、様々な恋愛を見守ってやって下さいね

2009年09月

いやぁ、セックスって、本当に気持ち良いんですね・・・
昨日の晩4回、そして今朝も1回やっちゃいました・・・
ヒグラシも、嫌がらなかった所を見ると、満更でも無かった様です♪
こんにちは、モリヒデです。
―――――――――9月22日(火)―――――――――
朝っぱらから、ヒグラシの挑発・・・いや、魅力(って事にしておきましょう)に負けちゃって、エッチしちゃいましたから、ホテルのチェックアウトが遅れちゃって、ホテルを出たのは11時半でした。(^_^;)
モーニングしっかり食べたんですが、その足で先に、ヒグラシがネットで見つけたログハウスのレストランに行く事に・・・
鳥取市内を抜けて更に南に向かって30分近く・・・
「なぁ、ヒグラシ。本当にお前の情報合ってんだろうなぁ? どう見たって、この道は山ん中で途切れてそうだぞ・・・周りはたまに農家が有るだけで、レストランなんて見当たらないぞ・・・」
「え~っ、だってホームページに載ってた地図だと、安蔵公園の手前って書いてあったのよ。さっきの看板にも安蔵公園真っ直ぐって矢印出てたし・・・」
いや・・・絶対にこんな田舎道にレストランなんてない・・・でも確かに安蔵公園への矢印に沿って走ってるし・・・途中に交差点や分岐なんて無かったし・・・
「あっ・・・あれ~。ほら、モリヒデ、右側の・・・そうそう」
たっ確かに有りました、ログハウスのレストラン・・・なんでこんな山の中に(-_-;)
集客性思いっきり悪そうですよ。
そのレストランのの名前は「木土愛楽園(きどあいらくえん)」玄関に立つと、レストランの犬なんでしょう、ラブラドールレトリバー2匹がお出迎えです。
店内は、オーナーのコレクションと思われるアメリカングッズが至る所に飾られています。
「いらっしゃいませ~」そう言ってママさんらしき人が出てきた。
木のテーブルとイスの奥にはウッドデッキが有って、そこにもテーブルとイスが並べられている。
「ねぇ、モリヒデ。外で食べようよ♪ あの~外でも大丈夫ですか?」
「はい、どうぞどうぞ」やさしいママさんに、案内してもらった。
「ホームページで見つけて、来てみたんですよ~」ヒグラシがママさんに話しかける。
「あら~、ありがとうございます、鳥取市内の方ですか?」
「いえ、島根の松舞町からなんですぅ~」
「まぁ、遠路遥々ありがとうございます。島根なら松江にも、常連さんがいらっしゃっいますよ。」
「あっ?ひょっとして、アウトドア大好きな人ですか?その人のホームページ見てて、知ったんですよ、このレストラン。」
「たあぼうさんのサイトかな? うちの主人と仲いいんですよ。」
・・・まぁ良くしゃべるもんだ(笑)思わず感心しちゃいました。
「ねぇ、モリヒデ、何食べる? 楽園チキン美味しいらいしよ、あと山菜ピラフも絶品だって♪」
「ん?じゃあその楽園チキンにポークビーンズにしようかな、後、アイスコーヒー」
「う~ん、どのメニューも美味しそうだな~じゃあ私は山菜ピラフと、紅茶レモンでお願いします♪」
「コーヒーは後で宜しいですか?」
「はい」って答えると、ママさんは厨房へと下がっていった。
「本当、自然たっぷりのレストランね」
「あぁ、絶対、レストランが有るなんて思えないぞ、ここ」
眼下を流れる川から、水の音がします。
野鳥が絶え間なくさえずり、素敵なテラスです。
松舞にもこんな素敵なレストランが有ったらなぁ~
「はいお待たせ致しました、楽園チキンにポークビーンズ、山菜ピラフです。 後、写真撮らせて貰って宜しいですか?」
「あっ、ホームページに載せる写真ですね、見ましたよ。沢山載ってましたよね。」
ヒグラシと並んで写真を撮ってもらう・・・考えてみたら、初めてのツーショットかも・・・
「おっ・・・このチキン柔らかくて美味しい・・・ポークビーンズも、チリソースがしっかり利いててうまい。ヒグラシも食べてみっか?」
「うん、ありがとう。モリヒデ、この山菜ピラフも美味しいよ。」
うん、確かに美味しい・・・こりゃ、リピーターが多いのもう頷けます。
食後のコーヒーと共に、さっき撮った写真を頂きました。
「おい、ヒグラシ、もっと自然な顔しろよ(笑) 思いっきり作り笑顔だぞお前・・・」
「だって、緊張するんだもん・・・写真に撮られるのって」
なんておしゃべりしていたら、「いらっしゃいませ」って、マスターが声をかけて来た。
「島根からですって? たあぼうさんのお知り合い?」
「いえ、たまたまネットサーフィンしてて、見かけただけなんですよ。でも、ホームページに書いてあった通りの素敵なレストランですね、料理も美味しかったし♪」
「それは、ありがとうございます。中々自然豊かでしょ。この道路の向かい側はボーイスカウトの基地なんですよ」
う~ん、話好きなマスターですね。確かに何回も来たくなるのが分かります。
お土産に、スモークチーズを買いました。そうしたら、ママさんが帰りに食べて下さいって自家製クッキーを分けてくれました・・・ラッキー♪

木土愛楽園を後にして鳥取砂丘に向かいました。
車を走らせる事、小一時間。
鳥取砂丘に到着です
「うわ~、すご~い。見渡す限り砂山だわぁ~」
いや、そんな大声ではしゃがなくても・・・
「おい、ヒグラシ、足元気を付けないと、転ぶ・・・ほら、だから言ったろ~」
子供みたいにはしゃぐヒグラシが可愛いです。
あいつとの関係がギクシャクしなきゃって心配してたんですが、昨夜の事なんて何も無かったって位、ヒグラシは、はしゃいでますって言うか、何か吹っ切れたん?って位はしゃぎまくってます(笑)
ヒグラシに手を差し出し、引き起こす。
「ありがとう、モリヒデ♪」スカートをパンパンと叩くヒグラシ・・・麦わら帽子が青空に映えていて、すごく素敵です。
しかし、ヒグラシがはしゃぐのも、分かる気がします。
360°砂山に囲まれて、もし足跡が残って無かったら、帰る方向が分からなくなりそうです。
砂漠って行った事無いけど、こんな風景が何処までも続いているんでしょうね。
二人で、海が見える丘まで歩く。
「遠足シートか何か持って来ておけば良かったね・・・」そう言いながら、ヒグラシが砂の上に座った。
「今度、車に積んでおくよ」そう言いながら、俺も座る。
海からの潮風が、吹き抜けていく・・・
「今日で休みも終わりネ。5連休本当にありがとう、楽しかったよ。」
「正直、新大阪駅でヒグラシに出会える自信が無かったんだけど、ちゃんと会えたし、ズ~ッと一緒に過ごせたし、こんなのって初めてだよな。」
「うん・・・そりゃそうだよ、この間まで二人とも高校生だったんだから・・・」
「それも、そうだな・・・もう、4年目に入るんだな俺達って・・・早かったな、ここまで」
「あっと言う間だったよね。モリヒデと知り合って無かったら、きっとつまらない高校生活だったんだろうなぁ。嫌な思い出も沢山有るけど、退屈しなかったもんね、あんたと居ると・・・」
「それって、誉めてる様に聞こえないんだけど・・・俺だってお前が一緒で楽しかったさ。
「ねぇ、これから先はどうなの?」
「えっ?この後は、松舞に向かって国道9号をず~っと」
「馬鹿、そっちじゃなくて・・・」
分かってますよ、お前が聞きたかった事。でも、そんなの口に出すのって照れ臭いじゃないですか、それに俺たち未だ18、19歳だし・・・
でも、ひょっとしたら、今言わないと、言う機会が一生無いのかもしれない・・・
それに、今なら素直に自分の気持ちを言葉に出来そうな気がする・・・
「う~ん、ず~っと一生お前を佳奈江を、笑わせていたいかな。年を取った時、笑い皺で顔が皺くちゃになる位・・・」
「ふ~ん、じゃあ私がおばあさんになった時、顔が皺くちゃだったら、モリヒデあんたのせいだかんね・・・絶対、怒ってやるんだから・・・だから・・・それまで・・・」
「一緒に居てやるよ。ず~っと一緒に居てやるよ。だから、いつの日か・・・」
だぁ~そこで詰まってどうするよ~俺~、一番の決め台詞言う所だろ~
「うん、待ってるからね。その続きを聞かせてくれる日♪」
と・・・とりあえず、言いたい事は伝わったみたいですね(^^ゞ

「日が暮れ始めたね。」
「だな・・・そろそろ、松舞に帰るか!」俺はスクッと立ち上がり、ヒグラシに手を差し出した。
「うん」俺の手を掴み立ち上がるヒグラシ。
立ち上がったヒグラシを、思いっきり抱きしめた。
何も言わず、俺の腰に手を回すヒグラシが居た・・・。
そっと唇を重ねる、ちょっと早いけど、誓いのキスです。
そんな俺達を静かに、海が、砂が、風が祝福してくれた気がした。


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朝6時・・・
一度眼が覚めてしまったら、それ以上眠れなくって、テラスのジャグジーに浸かってます。
んふ~、ジャグジーって初めてなんですが、気持ちいいですね。
木のフェンスで囲まれるんですが、誰も覗いてませんよね?
えっ?モリヒデが覗いてそうって?
大丈夫です、あいつは熟睡してます。
色々、昨夜は有りましたからね♪
おはようございます、カナカナです。
―――――――――9月22日(火)―――――――――
大っぴらに公表する話じゃないんですが、私もついに女の子から女に変わりました。
凄く痛いって、聞いてましたが、意外と大丈夫でしたよ・・・ベッドシーツにベットリと付いた血にはビックリしましたけど・・・
それにしても、あんなに大きくて硬い物が、入っちゃうんですね・・・
あっ、私は朝から何の話をしてるんでしょう(笑)

ついにシルバーウィークも最終日です。
楽しかったモリヒデとの長距離ドライブも今日が最後、明日からはまた普通の生活が始まります。
空を見上げてみる。
今日も良い天気みたいです、青空が綺麗です。
ジャグジーを出て、バスタオルを体に巻く。
寝室に戻ると、モリヒデはやっぱりまだ眠ってます。
そっと、寝顔を覗き込む、ふふっ結構可愛い寝顔しちゃってます。
あいつのほっぺに軽くキスをする。モリヒデはう~んって唸った後、また眠りだしました・・・
ちょっぴり、退屈で寂しいです。
モリヒデの隣に潜り込んでみる・・・ちょっぴり汗臭いけど(笑)モリヒデの香りがする。
もう一度、寝顔を見つめる
・・・・・こうやって、毎朝目覚めれたら幸せかなって、ふっと思う。
う~ん、高校一年の時の、夏休み初日の時には、絶対考えられない事ですよね。

いつの間にか私まで眠り込んでました。
時計を見たら午前8時、モーニングサービスが運ばれて来た、チャイムの音で目が覚めました。
玄関の小さな扉越しに、モーニングセットを受け取る。
あいつは、満足しないだろうけれど、これなら充分朝食になりそうですね♪
カーテンを開け放ち、朝日を部屋一杯に注ぎ込ませる。
「モリヒデ、朝だよ」優しく耳元で囁いてみる
・・・
・・・
・・・
思った通り、無反応です。
「お~い、起きろ~モリヒデ~。会社に遅刻しちゃうぞ~」
いつもと同じ、アパートの玄関の外から、声を掛ける口調で叫んでみた。
「うぉっ、やばっ」そう言いながらガバッとモリヒデが飛び起きた(笑)
「お・は・よ」そう言いながら、あいつの肩に手を回してキスをする。
全てを理解したのか、少し遅れてモリヒデが舌を絡めて来た。
「モーニングサービス届いたよ」絡めた腕を解きながら、重ねた唇を離す。
「おっおう」モリヒデの目を見る。
昨夜のモリヒデを思い出す。
何だか、一杯声を上げた自分が恥ずかしくなってきた
それは、モリヒデも同じみたいで、どことなく視線が泳いでいる。
「冷めちゃうから、食べようぜ」そう言いながらモリヒデは、バスローブを羽織り直す。
「うっ うん」私もバスローブに着替えなきゃ
「きゃっ」屈んでバスローブを拾い立ち上がった瞬間、身体に巻いていたバスタオルが解けた。
声を聞き顔を上げたモリヒデが、目を丸くしている。
「いや~見ないでよ~」
「ヒグラシ、お前なぁ~(^^ゞ」
昨夜、結ばれたとは言え、やっぱり恥ずかしいですよね(^^ゞ
テーブルを窓側に移動させ、二人でモーニングを食べる・・・お互い無口で黙々とです。
食事が終わると、「俺、ジャグジー行くわ・・・」そう言って、テラスに出て行きました。
え~っ・・・また、私一人ぼっちですか?
仕方がないから、モリヒデの後をトボトボと追う・・・
「えっ?お前も入んの?」意地悪っぽく聞いてくるモリヒデ。
「駄目ぇ?」精いっぱい可愛い声で、聞き返してやりました。
「いや・・・別に良いけどよぉ」顔を真っ赤にしながら後ろを向くモリヒデ。
うふっ、ウブなんだから♪ ちょっぴり悪戯心に火が点いちゃいました。
自分のバスローブを脱ぎ、後ろからモリヒデに抱き付く。そしてあいつのバスローブの紐をゆっくり解いた。
「ヒグラシ・・・」そう言うモリヒデの背中に、ピッタリとくっ付いてみる。
ここまで来たら、悪乗りついでにあいつの股間に手を這わす。
うわっ、また大きく硬くなってるよ~
ちょっぴり悪戯が過ぎた事を、後悔しましたが、時既に遅しです・・・
くるっとこっちを向いたモリヒデが、いきなりキスをしてきた。
「ちょっちょっと、モリヒデ!風邪ひいちゃうよ、お湯に浸かろ いや・・・駄目だって、こんな外じゃ・・・ちょっと・・・あぁ・・・」
また、モリヒデの性欲に火を点けちゃったみたいです・・・
あ~ん、延長料金取られちゃうよ~
でもでも、気持ち良いから、許しちゃおうかな・・・



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いや~、生まれて初めてラブホテルに入ります。
鳥取砂丘の手前に、結構な数のラブホテルが固まった場所が有りまして。
どのホテルも満室だったから、結構焦りましたけど、一軒すごく奇麗なラブホテルに空き部屋を発見しました。
いざ、料金表を確認してみると・・・げっ、高いじゃん。そりゃ、空室だわなぁ~
でもでも、ヒグラシが、折角の記念だからって言ってくれたので、ここに泊まる事に。
入ってみてびっくり。もっと艶めかしい部屋を想像していたんですけど、すごく奇麗でおしゃれな部屋なんですよ。
お風呂以外に、テラスに出たらジャグジーまで付いてるし。
あっ、色々と興奮してます・・・モリヒデです。
―――――――――9月22日(火)―――――――――
お互い、変な緊張で無言状態です(笑)
このままじゃ、何も進展しないから、何かとりあえず喋らないと・・・
「ヒグラシ・・・とりあえずお風呂出そうか?」
「う、うんお願い・・・あっ、やっぱり付いて行こうかな・・・ほら、湯加減とか好みが有るし・・・」
うん、いつもになくお互いぎこちないですね。
「これぐらいの、湯加減でどうだ?」
「う~んもう少し熱い方が良いかな~」
「また、俺鼻血出しちゃうぞ」
ヒグラシが笑った。
その笑顔にキュンと来た。
ギュって抱きしめキスをする。
ブラウス越しに、ヒグラシの胸に触れる。
「こら・・・お風呂入らないと、お互い汗臭いって」
「構わないって」
俺は、ブラウスのボタンに手をかける。
「こら、モリヒデ・・・」
ゆっくりとブラウスを脱がせる。
薄いピンクのブラが、かわいいです。
今度はスカートのホックを探す。
「だから・・・もう・・・」ヒグラシも流石に観念したみたい。
スカートのホックを外し、静かに足元に落とす。
下着姿のヒグラシに、俺は釘づけになった。
「モリヒデったら・・・私ばっかり恥ずかしい格好させる気?」
「じゃあ、ヒグラシが脱がせてよ」
「んもう・・・勝手なんだから・・・」
そう言いながらヒグラシは俺のTシャツの裾に手をかけた。
ヒグラシが脱がせ易い様に身体をくねらせる。
ベルトに手を掛け、俺のジーパンを一気に脱がせた。
そしてお互い下着姿になった。
正直俺の股間は、恥ずかしい位に盛り上がっている。
ヒグラシの眼は、その一点に集中している。
「そんなにジロジロ見るなよ・・・」
「ゴメン、弟の位しか見た事無いから、ビックリしちゃって・・・いっ痛くないの?」
「いや、そりゃ・・・トランクスが破けそうな位痛いさ・・・。だから、脱がしてくれる?」
「えっ?え~っ! いやだよ~」そう言いながらもヒグラシは、トランクスのゴムに手をかける・・・
「お・・・大きい・・・」ヒグラシが思わず視線を逸らした。
「今度は、俺がお前を脱がす番だな」
「いや・・自分で脱ぐから・・・だから・・・こらぁ」
俺は、ヒグラシに抱き付き背後に手を回した。
あれ?ブラってどうやって外すんだ???
俺が、マゴマゴしていたら、ヒグラシが小声で教えてくれた。
「後ろの真ん中当たり、紐が重なっているでしょ・・・そうそこ・・・それを内側に引っ張ってから・・・そうそう・・・」
やっと、ブラが外れた・・・
ヒグラシの白い乳房が露わになる・・・
「やだ・・・やっぱり恥ずかしいよぉ」
「かわいいよ、ヒグラシの胸」
「ねぇ・・・今夜くらいはヒグラシじゃなくて、佳奈絵って呼んで・・・」
「かわいいよ、佳奈絵の胸・・・」そう言いながら、ヒグラシのピンク色した乳首を口に含む。
「ダメだって、本当汗臭いんだから・・・」そう言いながら俺から離れようとするヒグラシ
う~ん仕方がない、ここで流石に無理矢理って言うのも・・・
「わかった、お風呂に入ろうか・・・」俺はそう言いながら、ヒグラシのピンクのショーツに手をかけた。
「あっこら・・・もう・・・」
ゆっくりとショーツを脱がす。思わず股間の部分の染みに視線が行った・・・
「あっ・・・見ないでモリヒデ・・・恥ずかしいから」
「感じてんじゃんか、お前」
「もう~だから言わないでよ~」
ポカっと胸を殴られた。

ヒグラシをエスコートしながら、一緒に湯船に浸かる。
昨夜と違って、部屋が明るいから、ヒグラシの身体がはっきりと見える。
「ちょっと、あんまりジロジロ見ないでよ」
そう言いながら、あいつも俺の股間をチラチラと見ている。
「お前だって、そんなに見るなよ~」
「ゴメンゴメン、こんなにおっきくなるって思わなかったから・・・大丈夫かな~」
いや・・・大丈夫って・・・何を心配してるんだ(^_^;)
「今日は、のぼせちゃう前に、ちゃんと身体洗いなさいよ、モリヒデ」
「え~っ、今日こそは、洗いっこするんじゃないの?」
「やだよ~。恥ずかしいよ~」
あんまり、ヒグラシを困らせちゃあ、可愛そうですよね。
「んじゃあ、次は絶対な」
そう言いながら、俺は湯船を出る。
俺が洗い終わったら交代して、あいつが身体を洗う。見ないふりをしながら、ヒグラシの視線を盗んでは、あいつの身体を見つめる。
う~ん、結構色っぽいなぁ・・・

風呂から上がったら、お互いバスローブを着て、ソファーに座る・・・
うっ・・・どうすればいいんだ?タイミングを失ってしまった・・・
何気なくテレビをつける。
お~この映画、見たかったんだ~♪
ヒグラシも、見たい映画だったらしく、二人で映画に没頭する。
おいおい、映画を見に来たんじゃないだろ~俺!
CMが流れ始めた、俺はヒグラシにいたずらっぽく、キスをする。
「モリヒデ・・・」
少し甘ええた声で、ヒグラシが呟いた。
ありゃりゃ? ヒグラシのスイッチが入っちゃったかな?
少し怯えた目で俺を見ている。
「大丈夫、心配しないで」
そう言いながらも、俺は、何をどうすれば良いのか判らず、ドキドキしていた。
ヒグラシの頭を引き寄せ、ゆっくりともう一度キスをする。
息が切れる位の長い間、唇を重ねお互いの舌を絡め合う。
バスローブの上から、ヒグラシの乳房をゆっくり揉む。
乳首を指の腹で転がすと、どんどん乳首が固くなっていくのが、バスローブの上からでも、十分わかる。
俺の指がヒグラシの乳首を、弄ぶ度にヒグラシは小さな吐息を漏らす。
バスローブの中に、手を入れる。
(女の子の胸って、温かくって柔らかいんだ)掌で円を描く様に、ヒグラシの乳房と乳首を、揉む。
ヒグラシの吐息が荒くなってきた。
バスローブの前をはだける。
「モリヒデ、恥ずかしいから電灯暗くしてよ。お願い」
「んっ? このままじゃだめか? 佳奈絵の事、ゆっくり見てたいんだ」
「やだぁ、恥ずかしいよ、そんなの。お願い電灯暗くしてぇ」
仕方がないですね、トーンコントロールを調節して、少し部屋を暗くする。
ヒグラシをベッドに誘う。
小さく頷き、乱れたバスローブを軽く直して、ベッドに入るヒグラシ。
もう一度、長いキスをした。舌を耳からうなじへとゆっくり滑らせる。
「あぁん」甘い声が漏れる。
ヒグラシのバスローブの紐を解き、肩からずらした。
首筋からゆっくりと舌をはわせ、乳房を円を書く様に舐める。
小さな乳首を口に含み、ゆっくりと吸い上げる。
少し口を開いて、舌で乳首を転がしながら、もう片方の乳首を、指で嬲る。
「はぁぁぁぁ~ん モリヒデェ」
ヒグラシも、感じているみたいです。
空いている右手を、ヒグラシの股間へと滑らせる。
ショーツの上から、敏感な芽をゆっくりなぞる。
指が動く度、ヒグラシが身体をくねらせる。
「はぁぁん、そんな意地悪しないでぇ、モリヒデェ」
ショーツが徐々に湿ってくる。
「ショーツの上からでも、濡れてるの判るよ、佳奈絵」
「いや、言わないで。モリヒデの馬鹿。あんたのせいだからネ」
「ふ~ん、じゃあ止めようか?」
「もう、意地悪ぅ」
俺は、ショーツの中に手を滑らせる。
ヒグラシの若い茂みを掻き分け、指をヒグラシの一番敏感な部分を刺激する。
円を掻く様に、そして前後へと、クリトリスを姦る。
その度に、ヒグラシの身体が大きく波を打つ。
小陰唇をゆっくりと開く。
ヌチュっと、湿った音がする。それを楽しむ様に、小陰唇を弄ぶ。
音はだんだん大きくなる。
「もう、グチュグチュだな、佳奈絵」
「いやぁ、言わないで」
一度指を抜き、指に絡み付いた透明な愛液を、指で弄ぶ。
「ほら、こんなに糸引いてる」
ヒグラシの目の前に、いやらしく糸を引く指を差し出す。
「あぁ~ん、止めて~ぇ」
ヒグラシのショーツの脇から、もう一度指を滑り込ませる。
熱く濡れた蜜壺を、ゆっくり刺激する。
そして、ヒグラシの胎内に指をゆっくり侵入させる。
「あぁ~ん」
すごく、狭いんですね。
指を少し鉤型に曲げ、スライドさせる。ヒグラシの肉壁が俺の指に絡み付く。
濡れそぼった肉壁を、指が刺激する度に、ヒグラシが熱い吐息を漏らす。ヒグラシの肉壁が指を痛い位に絞め上げる。
「モリヒデェ、だんだん頭の中がボーッとしてきたぁ」
ショーツを脱がせ、人差し指と親指で、クリトリスとGスポットを同時に嬲る。
はあぁぁぁぁ
ヒグラシの吐息が荒くなる。
俺は、ヒグラシの足元に周り、膝をゆっくり開かせる。
「あっ、だめ、見ないで~ 恥ずかしいよ。」
初めて見るヒグラシの陰部は、複雑に陰唇が重なり合い、毒々しい位のピンク色をしていた。
唇をゆっくり近付け、ヒグラシの膝から白い内腿へと、舌を這わす。
「はぁぁん、モリヒデェ」
そして、指で小陰唇を大きく開き、クリトリスを舌でゆっくり転がす。
「あぁぁ、ダメェ、そんな所舐めたら汚いって」
そう言いながらも、俺の頭を掴み、強く股間に押し付けている。
膣口を舐め挙げ、中に舌を差し入れる。
「あああああぁ」
ゆっくり舌をスライドさせる、どんどん愛蜜が溢れて来るのが、判る。
少し塩っぱい愛液を舌で掬い上げる。
ヒグラシの膝を抱え、上へ押し上げた。
ヒグラシの大切な部分が露わになる。
「可愛いな、ヒグラシのあそこ」
「あぁ、いやぁ~見ないでぇ」
蜜壺の下に、小さくすぼまったアヌスが見える。
そう言えば、先輩が初心者にはハードルが高過ぎるって言ってたな。
悪戯心に火が付いた俺は、愛液で濡れそぼったヒグラシのアヌスに舌を這わせた
「あっ、モリヒデ。そこはダメだって。黴菌が入っちゃうよ」
「どうして、お前の物なら、俺は全然平気だよ」
「だって、そこは・・・そこは・・・あぁ~ん」
ゆっくり指を沈めてみる
「痛いっ 痛いって」
あっ、ちょっと悪戯が過ぎたみたいですね。
気が付くとトランクスの中の俺の物も、ヌチュヌチュに濡れていた。
「ヒグラ、佳奈絵、俺のも可愛がってくれよ」
そう言いながら、ヒグラシの上体を抱き起こした。
目の前の大きくなった異物に、目を張るあいつ。
「すご~い、大きいよ~」
そう言いながら、恐る恐るヒグラシは、トランクスの上から俺の陰茎を擦る。
「あっ、ここ濡れてるよ」そう言いながら先端を指の腹で撫でる、ヒグラシ
「うっ」
「あっ、ゴメン。痛かった?」
「いや、気持ちいいんだよ、佳奈絵。ねぇ、咥えてごらん」
「えっ? やり方知らないよ~」
「アイスキャンディー舐める様にすれば、良いからさぁ」
ヒグラシが俺のトランクスに指を掛けた。
布地から解放された俺の陰茎は、ビンビンに立っている
「いや~ん」
そういいながらも、ヒグラシは優しくくわえていく。
気持ちいい。温かい唇が俺を包み込み、優しく舌が俺の敏感な亀頭を刺激する。気持ちよ過ぎて俺も声を上げる。
俺はベッドに横になる。
「佳奈絵、舐めっこしよ」
「えっ? どうすればいいの?」
「後ろ向いて、俺の頭をまたいでごらん」
「やだ、恥ずかしい」そう言いながら、ヒグラシは俺の頭をまたぎ、膝を落とす。
丸見えのヒグラシの陰部に、しゃぶり付く
ヒグラシも俺の陰茎を握り、舌を這わせてきた。
お互いが、感じ合いながら相手を刺激する。
ヒグラシが、俺の陰茎から口を離す。
「やだ、何これ。モリヒデ身体がビクビク動くよ。あっあっあっ」
ん? ヒグラシの奴、イキそうなのか?
俺は、一段と激しく舌でクリトリスを刺激する。そして、肉壺に指を入れ、肉壁を抉る。
「いやいや あっああっ~」
ヒグラシの身体が激しく痙攣する。
俺も必至にヒグラシを愛撫する。
「イキそうなんだね、佳奈絵」
「えっ? 判んない判んないよ~」そう言いながらヒグラシは激しく腰を振る。
「あっあっあっ イクイッちゃうぅ~」
より一層激しく身体を震わせたヒグラシが、ガクっと崩れ落ちた。
「今のが、イクって事なの? 頭の中が真っ白になって、すごく気持ち良かった」息を弾ませながらヒグラシが呟く。
「じゃあ、次は、俺をイカせてくれよ、佳奈絵」
まだ息が荒いヒグラシが頷いた。
「あっ、コンさん付けなきゃいけないな」
俺はベッドの頭に置いてあるコンドームを手にした。
「一昨日終わったばかりだから、多分大丈夫だよ」
うぉっ、初体験でいきなり中出しです。
俺はヒグラシをベッドに寝かせた。
膝をもう一度抱き上げる。
自分の陰茎を握り、ヒグラシの膣口に宛がう。
濡れた陰唇が、亀頭を優しく刺激する。これだけでも、凄く気持ちいいですね。
腰に力を入れる。
ゆっくりと濡れた膣の中に、亀頭が沈んでいく。
温かく濡れた肉壁が、俺の亀頭を包み込む。
「温かいな、ヒグラシの中」
ヒグラシは無言だった
「あっ、痛いか?」
「うん、でも大丈夫」
「ゆっくり入れるから、我慢して」
「うん、モリヒデ。優しくね」
もう一度腰に力を入れる。
ヒグラシの胎内に、俺のがどんどん入り込んでいく。
亀頭が少し固い部分に当たった。
もう一度腰に力を込めたが、ヒグラシが痛がるばかりで、それ以上挿入できない。
どうやら、ヒグラシの中に完全に入ったみたいだ。
「ほら、ヒグラシ。一つになったよ」
ヒグラシが膣に力を入れた。
「うん、今、一つなんだね」
「動いてみるよ」
「やさしくね、モリヒデ」
俺はゆっくり腰を引く。
あれっ?抜けちゃった。
もう一度陰茎を握りしめ、ヒグラシにあてがう。
ゆっくりと腰を沈める。そして、ゆっくり腰を引く。
その度に、ヒグラシの肉壁が俺を温かく包み込み、優しく刺激する。
その、快感に俺の頭はスパークした。
無心になり、腰を動かす事に全神経が集中する。
最初は痛がっていたヒグラシも、感じ始めたのか声を挙げ始めた。
「ヒグラシ、気持ち良いよ、お前の中」
「あっああっ、私も気持ちいいっ。もっともっと」
俺は一段と腰のスピードを早めた。
「あっあっ んっんっ」ヒグラシの声がだんだん大きくなる。
「あっ、ヒグラシ。俺イキそう」
「いいよ、私の中でイってぇ。あぁ~ん」
「イクっ」「あっあっ、私も又イッちゃうよぉ」
俺は、激しく身体を痙攣させ、ヒグラシの胎内に大量の白濁を放った。
ゆっくりと身体を起こし、キスをする。
「はぁはぁはぁ、モリヒデェ。イッたぁ?」
「あぁ、気持ち良かったよ。佳奈絵の身体」
「私もぉ」
もう一度激しくキスをする。
ヒグラシと結ばれたまま抱き合う。

どれ位時間が経ったろうか?俺は身体を起こそうとした。
「あっああ~ん」ヒグラシの膣が俺の小さくなった陰茎を締め付ける。
その刺激が気持ちいい
「なぁ、佳奈絵。もう一度いいか?」
頬を赤らめながら、佳奈絵は頷き、俺を抱きしめた。



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いや~、温泉って気持ち良いですね。
モリヒデの奴、相当気に入ったのか、中々温泉から出てきませんでした。
長湯で逆上せたのか、それとも他の女の子に見とれたのか、ご丁寧に鼻血まで出してましたし┐(´ヘ`;) ┌ハァ
そんな奴は、放っといて・・・
あと、シルバーウィークも二日になっちゃいましたね。
十分休みを満喫した筈なのに、なんか寂しいです・・・
なんて、学生の身分の私が言ったら、社会人のモリヒデに怒られちゃいますね。
こんにちは、カナカナです。
―――――――――9月22日(火)―――――――――
温泉でさっぱり汗を流した後、ホテル(もちろん、普通のホテルですよ)探したんですけど、どのホテルも一杯で、泊まれませんでした。
結局昨夜も車中泊です┐(´~`)┌
ここまで、車中泊で宿泊代浮かせたから、今夜はちょっとリッチなホテルに泊まっても、大丈夫でしょう♪
湯村温泉から、蒜山高原に入り、そこで見つけた道の駅の駐車場で、二人眠り込みました。
さすがに高原って言うだけあって、朝、遊歩道を散歩していたら、冷えた空気が気持良かったです♪
遊園地は神戸で堪能しましたから、看板を頼りにハーブガーデンに行く事に。
ハービル

山の斜面を利用して作った蒜山ハーブガーデンハービルは、ラベンダーの時期は
過ぎてましたが、それでも沢山のハーブを楽しめました。
折しも今日はハロウィン、園内の至る所にかぼちゃのお化けが、飾ってあって
可愛かったですよ。
園内にはレストランも有って、お昼ごはんはそこのテラスで食べました。
私はトマトパスタに、デザートは秋季限定のマロンパフェ、ピーチアプリコットティー。
モリヒデはビーフカレーに、シフォンケーキセットを注文。
「うん、このビーフカレーとサフランライスが、絶妙だ♪」
「こっちの、トマトパスタも美味しいよ♪ ほら」
フォークに巻き付けたパスタをモリヒデの目の前に持っていった。
少し照れながら、パクッて頬張るモリヒデ。
シルバーウィークず~っと一緒に居たからかな?
今まで以上に、モリヒデと仲良くなった気がします。
ゆっくりとテラスで、お茶を飲みながら、休日の午後を楽しみます。
「しかしモリヒデ、鼻血出す迄、温泉に入る事はなかったでしょ~」
「馬鹿、男には男の事情って物が有んだよ!」
男の事情って??? 少し考えてから、恥ずかしくなった。
つっ、つまり、あれですよね? モリヒデのあそこが・・・
「あっ、あんたね~公衆の面前で何やってんのよ~」
「仕方ないだろ~ 男の性なんだから。大体、お前が防御しなさ過ぎるから、ついつい目が行ってしまうだろうが~」
えっ、モリヒデ、私の身体を見たって事?
益々、恥ずかしくなってきた・・・昼間のオープンカフェでする話題じゃないですよね(;^_^A
「馬鹿」 そう言うのが私には、精一杯だった。
ふ~ん、モリヒデ私の身体見て興奮したんだ。道理で昨日の夜は、モゾモゾしてたのね。暑くて眠れないのかと思っていたけど、朝まで悶々としてた訳ね。
何だか、純情なモリヒデが可愛く思えてきた。
朝ちゃんはもう、颯太君と経験済みだって言うし、そろそろ私も・・・
はっ、昼間っから、何を考えているんでしょう私(*_*)
「おい、ヒグラシ、大丈夫か?顔が真っ赤だぞ。熱でも有るんか?」
「えっ?だっ大丈夫よ、モリヒデ。それよりこの後は、どうするの? 折角だからもう一日遊びたいな」
「ん?もちろん、明日まで遊ぶ予定だぞ。ここからなら、鳥取砂丘まで1時間だし、せっかくだから、鳥取砂丘行ってみないか? 俺、まだ行った事無いんだよな」
うん、モリヒデとなら、どこでも楽しく過ごせる気がする。
「鳥取なら、この前ネットサーフィンしてて、素敵なお店見つけたよ♪ 山の中のログハウスのレストランなんだって」
「へぇ~、それ良いなぁ~。でも、それなら夜より明るい方がいいんだろうなぁ。じゃあ、明日の午前中砂丘で遊んで、お昼ご飯はそこにしようか。」
「うん♪ ねぇ、所で今夜も車中泊なの?」 
あら、私らしからぬ大胆発言をしちゃいました(〃∇〃) テレッ☆
「えっ? 今夜は流石に、ホテルとかでゆっくりしたいよなぁ~」
「宿泊代が浮いてるから、今夜はホテル泊まろうよ。 もっもちろんシングル2部屋よ」
う~ん、流石に女の子の口から、「一緒の部屋に泊まろ」なんて言い出せませんよ。
「そっか・・・そうだよな。 シングル2部屋借りようか・・・」あらら、少しモリヒデ寂しそうです。
少し、酷かな~でもでも、ここで甘い顔しちゃぁ・・・でも、やっぱり・・・ダメダメ、雰囲気に流されちゃ・・・おうかな~
「ん?ヒグラシ大丈夫? お前さっきから少し変だぞ!」
「えっ?ゴメンゴメン。」まっまぁ・・・その時の雰囲気で考えよう。

ショップで、自分へのお土産を買って(お母さんやクラスメイトには、ちゃんと神戸でお土産を買いましたよ・・・へへへ、アリバイ工作です。)、ハービルを出発しました。
知り合いと出会うと、話がややこしくなるから、鳥取までは山の中の県道を使って移動しました。
ここまで、ず~っと車中泊で、疲れが取れなかったんでしょう、モリヒデが昼寝がしたいって言うから、道路脇の空き地に車を止めて、お昼寝したりしてたから、鳥取に入ったのは6時前でした。
「うわっ、意外と鳥取の街中混んでるね、モリヒデ。」
「あぁ、ちょうど夕方のラッシュ時だしな」
国道の左側に、ラブホテルの看板が見えた。
(本当にシングル2部屋にするなら、予約入れておいた方が良いわよね)
決断を先延ばしにしていた分、ここに来て急に決断を迫られるようになりました・・・
ちらっと、モリヒデを見ると、あいつもラブホテルの看板をチラ見してます。
・・・うん、決めた。今夜、モリヒデに全てを任せよう。絶対後悔はしない、モリヒデなら許してもいいと思う。一生一緒に居たいって思える奴だから。
でも、何て言えば良いんだろう・・・変に私から、切り出したら欲求不満って思われちゃうかな?
う~ん・・・
「なぁ、ヒグラシ・・・」
来たっ、モリヒデの方から切り出してきた。
「腹、空かないか?」
はぁ(゜.゜; 色気より食い気ですか? 私より食事なのね(ー"ー ) ウ~ン...
まぁ、モリヒデらしいかぁ(笑)
「マックが食べたい! ドライブスルーして、どっか眺めのイイ所で食べようぜ」
「はいはい、お任せいたします。(笑)」

ナビで、近くのマックを探し、ドライブスルーで一杯買い込む。相変わらず、よく食べるなぁ、モリヒデは・・・
鳥取砂丘の向こう側まで、場所を探しながらドライブする。
海の向こうに沢山の灯が・・・噂に聞く漁火ですね。
知らなけらば、対岸に町が有ると絶対に勘違いしそうです。
少し高台に有る駐車場に車を止め、漁火を眺めながら、ハンバーガーを頬張る。
高台から漁火を見ると、少し立体的に見え、圧巻されました。
食事を終え、その辺を少し二人で散歩しました。
「素敵ね漁火って。初めて見たわ。」
「俺も初めて見た・・・すげーよな、この灯が全部船の灯なんて・・・」
この幻想的な雰囲気・・・ムード満点ですね。
モリヒデの手をギュって握ってみる。
「モリヒデ、一杯私のわがままに付き合ってくれてありがとう」
「へへ、いつもの事じゃんか」
「酷いなぁ~その言い方」そう言いながら、モリヒデの肩に手を廻してキスをした。
モリヒデが私の頭を抱き、より一層強くキスをする。
「ヒグラシ、俺、お前が欲しい・・・」
私は小さく頷きもう一度キスをした。

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いや、本当に知らなかったんだって~
先輩にお礼のメールを入れたら、湯村温泉って只で入れる露天風呂が在るぞって、返信が来たんですよ。
その後のメールに、「いいか、真ん中だぞ、真ん中! 前は狭すぎるし、後ろは初心者同士には、ハードルが高いからな。」って、メールの真意を考えれば、何となく予想は付いたんですが・・・
こんばんわ、モリヒデです。
―――――――――9月21日(月)―――――――――
ヒグラシに色々文句を言われながら、たどり着きました、湯村温泉に。
日はとっくに暮れて辺りは暗いです。
しかし、ひなびた温泉街ですね~
河原の駐車場に車を止めて、歩くこと10分。
目的の、砂湯にたどり着きました。
砂湯って言うから、砂に埋もれるのかと思ったら、普通に石組みの温泉でした。
河原に降りて、男女別々の脱衣場で裸になる。
一応、フェイスタオルで前を隠しながら、湯船へと向かう。
途中の注意書きには、水着での入湯禁止、タオルを湯船に入れない事って、書いてあった。
「すわっ、って事は、ヒグラシは裸で温泉入るのか?」
・・・当たり前と言えば、当たり前の話ですが
妙な緊張と期待で、心臓が高鳴るのが判る。
こんな状態で、お湯に浸かったら一発で逆上せちゃいそうです。
「とっ、取りあえず先に入っておこう」
修学旅行と宿泊研修以外で、他人と風呂に入った事なんてないから、たとえ男ばっかりだったとしても、少し緊張します(^_^;)
湯船は3つ在りました。
先輩のメールの意味って、この湯船の事? いや、「後ろは初心者同士にはハードルが高い」って、やっぱりあっちの意味なんでしょうね(;´▽`A``
周りをチラッと見ると、確かに混浴です。
小さな女の子やオバサンに混じって、20代の女性の姿もチラホラ見えます。
(うわっ、マジかよ)心の中で叫んでみる。
でも、しっかり視線は若い子を追っている。
(うわ、向うの女の人、胸でけ~ こっちの女の子は湯船通してはっきりと、アンダーヘアー見えてるよ~)
こりゃもう、パラダイスですね(笑)
うん?、湯気の向うでバスタオル巻いて立ちすくんでいる女の子は・・・やっぱり、ヒグラシです。
辺りをキョロキョロしています。俺が手を挙げたのに気が付いて、ゆっくり近付いて来ました。
「こらぁ、モリヒデ!そんなにジロジロ見ないでよ」
不覚にもヒグラシのバスタオル姿に、目を奪われてました。
なんだかんだ言っても、やっぱりヒグラシも女性ですよね。
今まで、目立たなかったけど、結構ヒグラシも胸大きいじゃん♪
バスタオルから伸びる白い太ももに、色気感じるなぁ~
「だから、こっち見るなって! 向う向いててよ」
「おぉ、悪い悪い」
向う側には、また別の女の子が、団体で居た。
(ヒグラシも捨て難いが、向うの女の子達の方が、数段上だな)
ニヤニヤしながら見ていると、俺の視線を目で追っていたヒグラシが、俺の前に立ちはだかった。
「こら、どこ見てんのよ、浮気者~」
いや、ヒグラシ! お前バスタオル巻いてないんだから、そんな俺の前に立ったら、胸が丸見えだろうが(・_・;)
「いやぁ、見ないで~モリヒデ~」・・・いや、見るなって言う方が無理でしょう。
ヒグラシはジャブンと湯船に浸かった。
すっかり、ヒグラシの白い肌が、乳房が、脳裏に焼き付いちゃいましたよ~♪。
「ヒグラシ、お前って結構きれいな肌してんだな。」
「結構とは何よ! って言うか、3年間気が付かなかったの、アンタ?」
いや、もちろん気が付いてましたよ、ただ、温泉の湯気で仄かに上気したヒグラシは、すごく色っぽくて・・・(^^ゞ
「結構、最初はドキドキしたけど、他にも温泉入ってる女の子が居たから、安心しちゃった。だって、私、自分のプロポーションにコンプレックス持ってるから・・・」
いや、十分素敵ですよ、ヒグラシは♪
「そんな事ないって。思わず見とれてしまったぜ・・・」あっ・・・やばい、本音を言ってしまった・・・
ヒグラシはチラッと俺の方を見て、「ありがとう」って呟いた。
やばい・・・色んな意味で興奮してきた(-_-;)
もう一度、ヒグラシの白い乳房を思い出してみる・・・うっ、余計な事をしてしまった・・・
股間がむくむくと反応している・・・やばい、ヒグラシの奴こっち見てないよな?
チラッとヒグラシを見る・・・うっ、ピンク色のあいつの乳首が目に入ってきた。
慌てて視線を下に落とす・・・へぇ~あいつって茂み結構濃いいんだ・・・
茂みの奥の事を想像してみる・・・やばい・・・余計にビンビンになってしまった。
慌てて視線を空に向ける。
「星が奇麗だね、モリヒデ」
「おっ、おう・・・これから、どこ行こうか?」まぁ、おれの中では、近くにラブホテル無いかな?って、良からぬ事を考えていた訳でして(^^ゞ
「さすがに、そろそろちゃんと寝たいよね」
「寝たい」のセリフに、また俺の思考回路は暴走しちゃいました(笑)
「ふ~っ、流石に少し逆上せて来たわ・・・ねぇ、モリヒデ一度上がって身体洗わない?」
「えっ?身体を洗いっこすんの?」
「あんたねぇ~何考えてんの、ほら、洗い場は別でしょ(-_-)。あ~、そういう目で私の事見てたな~」
「ばっ馬鹿、俺がお前の身体見て興奮する訳ないじゃん」
「あっそぅ、じゃあ洗い場いこ」
いや・・・口とは裏腹に俺の股間は、最大限の膨張状態でして・・・湯船から出れない状態です・・・
「お・・・俺、もう少し浸かってから行くわ。ヒグラシ、先に行ってきな」
「へ~、意外にあんたって長風呂なんだ・・・」
いや、鼻血が出そうな位逆上せているんですが・・・
「じゃあ、先に行くね」
立ち上がったヒグラシは、さっと前をバスタオルで隠して、湯船の向こう側へと歩き始めた。
(おい、後ろも隠せよ・・・)
ヒグラシのプリンとした白いお尻を、まともに見ちゃいました。
駄目です、さりげないヒグラシの挑発に、
俺の理性は吹っ飛んじゃいそうです・・・(。_。;)
誰か助けて~

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